雅姫(まさき)さんと私☆雅姫さん覚書

雅姫(まさき)さんと私☆雅姫さん覚書
「後回しになりがちな”家の中”に好きな物を取り入れて、”楽しい日常”をつくっていく」ということを、いつも雅姫さんに教えられています。

★雅姫さんと器・カフェオレボウル アーカイブ

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秋はカフェオレの気分

季節の変化にともなって、自然と気持ちも秋モード。

暑いなと思いながらも、カーディガンを着たり、ブーツを履いたりします。アルバイト先でもホットコーヒーの注文が多くなりました。

お店にはいろんな柄のカップがたくさんあります。イメージで、「あのお客様には花柄を」とか「ブルー系」などと選ぶのがけっこう楽しいです。

メニューにカフェオレがないけれど、ミルクをいつもより多めに入れるお客様をみると、その方の”気分”を垣間見た気がします。

雅姫さんのカフェオレ・ボウルはすぐに完売になってしまいました。

この秋、また出るのでしょうか?ちょっと気になります。でも手に入れるのは至難の技でしょうね?直接ハグに行くしかない?あぁ?行きたいですねぇ?ゆっくりお買い物したいです。でも今はおあずけです。ハイ


ポショワールとは

ポショワールとは、亜鉛や銅板を切り抜いた型を用いて刷毛やスプレーで彩色する西洋版画の一種で、二十世
紀初頭のグラフィックデザインに広く普及していた技法です。
型には紙を使うこともあったようです。
この技法の利点は直接刷りたい紙の上に直接筆で彩色した転写型の印刷に比べ、
濃厚で、色鮮やかな、彩色が可能となる。

要は、型を使って筆で絵を作っていくということですね。

その起源は古代ローマまでさかのぼるのだそうです。

この間も書きましたが、このたび、雅姫さんは、カフェオレボール用の型(ポショワール)など作成して販売をはじめたということです。


ポショワールのデザイン

雅姫さんはカフェオレ・ボウルのコレクター。
色違い、柄違い、大きさ、形なども違うさまざまなボウルをたくさん持っている。

私も影響を受けていくつか持っていますが、きわめて現実的発想で「たくさん持っていてもね」と思ってしまいます。
日本風に言うならば、”小どんぶり”。
多目的に使えて便利です。その上可愛いですよね。

雅姫さんは好きが高じて、ついに自分のデザインで カフェオレ・ボウルを作ってしまいました。
それがまた可憐な感じでステキ可愛い!
すみれの花と葉です。さすがだなぁ・・・と関心してしまいます。

その作る工程が私にはおもしろかったです。
素焼きしたボウルにデザインした型(これをポショワールという)をはめて色付けをします。
まるでステンシルのような感じです。
私もやってみたいなと思いました。

ちなみにハグから14日に発売されたボウルは即完売状態です。


和の食器 粉引きの器

私の友人は デパートの食器売り場に配属されていました。お客である 私達には分らない理由で 売ることが出来なくなった商品 試作品で店頭には並ぶことの無いお皿たち。 そんな食器をいただいたことがありました。そして 学生時代のアルバイトで得たお金で ティーカップを2客買いました。もちろん友人の売り場です。白地に薄紫の小花がちりばめられた愛らしいカップです。今でも大切に大切に飾ってあります。思い出が詰まった宝物です。

私の母は岐阜の人で 陶器が盛んに作られている町でした。そのせいかどうかは 分りませんが 母は食器好きです。デパートでは真っ先に食器売り場へ向かいます。何気なくお散歩していると 陶器工場のゴミ箱に(木の箱)失敗作?が捨てられてありました。可愛い花模様の小鉢や楕円で深めのカレー皿などがあって 持ちかえったことも・・・・・。

でも 和食器は これだ!という物に なかなか出会えませんでした。
雅姫さんのいう 粉引きの器は 温かい雰囲気が感じられて素敵だな と思いました。


カフェオレ・ボウル?

カフェオレといえば 高校時代に喫茶店で飲んだことを 思い出します。そのお店のマスターはカッコ良くて そこで働く人たちも 女性ではなくて みんな男性でした。しかも今でいうならば”イケメン”。
女性に大人気の喫茶店でした。

そこでは「カフェオレ」を注文すると 温めたミルクとコーヒーを別々のポットに入れて、大きめのカップにその場で 同時に注いでくれました。しかも注ぎ始めたその手は上へ上へと高い位置から 流し入れるのです。
今いう カフェオレ・ボウルは使われていませんでした。

カフェオレ・ボウルは 今 たくさん出回っています。私もいくつか持っていますが カフェオレを飲むために使うことは まずありません。 言うなれば こどんぶり・・・・?スープやフルーツ、お菓子とか コーンフロスティには大活躍!ってところです。

雅姫さんを真似て どんぐりやまつぼっくりを入れてもみました。雅姫さんの本には くるくるとまいた毛糸が入っている写真があります。私からしてみると さすがの発想。


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