2006年08月09日

玄米をおいしいという娘8歳

私は玄米に夢中です。
 
子ども達にもそのうち食べてもらいたいなぁという願い。それはスプーン一杯からでも・・・ という思い。
 
ところが・・・・・
 
なぜかしら 娘が!!!

何気なく勧めてみたら「食べる 食べてみる」の返事。そして「おいしい!最後がおいしい 噛み終

わるころ」となかなかの感想をいうではありませんか。

そして「今日も玄米ね!」と。

えっ 今日も? その食べっぷりなら すぐに 無くなるじゃぁないか! とケチな感情が私にめば

えてしまった。あんなに食べて欲しかったのに・・・・ハハハ 

2006年03月11日

その名は玄米・もっと早く出会いたかった

ここまで好きになるなら もっと早くに出会いたかったと つくづく思っています。 でも この年齢だから好きになったのかもしれません。 多分そう思います。

子ども達は まだまだ好きにはなれないようです。これから少しずつ良さが分ってくれたら嬉しいですが・・・・。

その名は玄米!!もうこんなに美味しいなんて知らなかった。 よく「食べたらやめられない」なんて聞いていたけど「ふーん、そうなんだ」 で終わっていた私の気持ち。

玄米との出会いは5年くらい前になるだろうか。その当時は精米したてが おいしい という理由でせっせと精米していました。 (あーなんてこと)

そして経緯は不明だけど発芽玄米にする方法をネットでしらべて、玄米を水に浸して一晩、翌朝水を変える・・・ などなどやって炊きあげていました。

そしてついに「簡単だからやってごらん」の友人の言葉でようやく私自身にスイッチが入り 圧力鍋で炊くことになったんです。

うん、うん、本当にやめられません。「美味しいってこういう事なんだぁ」と実感しています。これに具がたっぷりの味噌汁、漬物があれば満足!  

子ども達には少しずつ、スプーン一杯でもいいので、そこから始めたいです。
それが息子のアレルギーへなんらかの力になってくれたら そんなことを思ったりしています。

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