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花の本とカタログ
なんの迷いもなく、アマゾンでこの本を手にしました。雅姫さんのセンスや感覚に共感したくてページをめくります。現れる写真たちをゆっくり眺めて、雅姫さんの着ている服に目を凝らし、家の様子を垣間見ては”共感”します。そして自分もちょっとマネをして雑貨の位置をずらしたりするんです。さらには捨てる意欲が湧き出して、片づけを始めたり・・・。
そう言えば、先日HUGのカタログが届きました。思ってもみなかっただけに嬉しびっくりです。どうして?春に届いたカタログから私はソックスしか頼んでいないのにです。「特別にご愛顧いただいたお客様の中から・・・」とかいてありました。
いやいや、深く考えずにいましょう。そして見てみるとこれまた可愛い洋服がいろいろと載っています。予定外の買い物心に火がついた!とばかりに穴があくほど見入ってしまいました。そしてH.Pも開いて、秋冬ものやはたまた数年前のセール品にも目が行ってしまいます。『これは、ホントにいるのかい?またすぐに次のカタログがくるよ!セールだって始まるし。何もHUGにこだわらなくても。』ともう一人の自分が言います。そして『どうせ電話したって繋がらないし、そこであきらめるとするか』となりました。
電話開始。「― ? ―?」『ほーら繋がらない』4,5回は当たり前です。数日かかるときもあるんですから。とあきらめて受話器を持ちながら他の事をしていると「ハグオーワーです」と応答がありました。これまたびっくりです。通じたならもうオーダーするしかありません。いつもは欲しい物が完売状態なだけに、手元に届くと思ったら嬉しくてなりません。早く代金を納めて待つ事にします。あぁ?楽しみ!!
カタログと本
今日あたりカタログが届くのではないかと予感しています。もう届いて釘付けになっている方もいるんでしょうね。カタログは雅姫さんの飛躍ぶりのバロメーターのように思います。今回はどんな感じになっているのか楽しみです。
それから5月に何かしらの本が出版されるというのを目にしました。これが私の勘違いではありませんようにと思っています。
またまた本発売!
雅姫さんのH.Pにて「旅のおはなし2」が発売と記されていましたね。9月中旬のようです。
私も旅をした気分にさせてくれるかしら?と期待するところです。
自分の暮らしにまつわるもの。 その延長にあるかのような仕事内容。さらにその仕事の中から広がる出来事。
それらが雅姫さんの足跡を記録するかのように出される本。それがとっても楽しみな私です。
今回の天然生活では、ご主人も一緒のショットが出ていましたね。まさに多忙な二人はすれ違い生活で、文面からはゆららちゃんが小さかった頃の苦労が伝わります。今でも上手にやりくりをしている感じも分かります。
私達と同じなんだ―と思えることで親近感を持ちました。我が家も子ども達が大きくなってきて、休日は部活や友達が優先になりました。子どもには子どもの世界があって、親だからといってなんでもかんでも、言う事を聞かせるわけにはいきません。一緒に暮らせるのはあと、5年くらいかな・・・なんて考えると早いですね?。そして寂しいです。あんなに早く大きくなぁれ!と思ったのに。
そう思うと最近、撮る回数が減った写真を復活させなければ・・・アルバムって家族の物語みたいなところがあるから、節目に限らずみんな、記念写真ってことですね。
やさしい生活 やさしい時間 vol・3
いつもの様に美しい写真ときれいな雅姫さん。このところ雅姫さんが発信していたコサージュのお話がトップページを飾っています。どうやらHUGの本格的なコサージュが登場しそうな気配です。
私は未だにアンチコサージュかな・・・。雅姫さんからの数々の影響を受けてきましたが、私のアンテナには掛からなかったです。(今のトコロ)
服やポストカード、お菓子に雑貨、スープや絵本等など、いつものページ運びなんだけれども、雅姫さんが遠く感じてしまいました。
探究心があり、終には自分の物として提案していく雅姫さん。彼女の偉い所だなぁ?といつも感心させられます。けれども、何かが今までとは違うように思いました。それは雅姫さんではなくて、私の変化なのかな・・・?
でも、絵本のマドレーヌは、「!」と楽しいページです。前に「シモンのおとしもの」の本を紹介しましたが、その中にも登場するマドレーヌちゃん。パリでは人気者なんですね。とっても可愛い女の子です。
パリに感心ありの私は、「パリの一日の過ごしかた」も興味深くみました。雑貨屋さん・カフェなどをぶらりと楽しみたいよ?!と思いました。
何度も何度も見てしまいそうな一冊。以前のもひっぱり出して見たくなりました。
やさしい生活 やさしい時間 3
今月の25日に、第3の「やさしい生活 やさしい時間」が発売になります。
今からとても楽しみですね。私は雅姫さんの普段の生活が垣間見える写真が大好きです。写真の奥や隅に写る、カゴやフックや飾ってあるもの・・・同じく娘を持つ私としては、ゆららちゃんの部屋も興味があります。もっともうちの娘はミーハーでシンプルには遠い部屋ですけどね。
そして、食べ物。雅姫さんは必ず、おやつだったり、食事だったり、食べ物系を載せています。暮らしには欠かせない大切な食。雅姫さんもお母さんなのだと親近感を持ちます。毎日の献立に頭を悩ます者としては、マネをして作ったり、ヒントをもらったり。今回も何やらスープのレシピが載っているとか!スープはそれだけで栄養が摂れそうだから、とっても嬉しい。
雅姫さんの家の庭も載っているかな?この季節は庭も気になります。
雑然となりがちな毎日の暮らしにエッセンスを落としてくれる一冊を期待しています。
やさしい生活 やさしい時間vol.2
この本を手に入れてから なぜだか暇が無くて ゆっくりじっくりページをめくることが出来ませんでした。
ようやく眺めて次に文字を追って・・・今回も美しい写真がたくさんありました。でもまだ読み終えたわけではありません。
雅姫さんの本は、私にとって読み終えることはないと言えましょう。
何度も何度も眺めては読み返し飽きることがありません。
始めのページはカゴです。
マルシェでは老若男女カゴを手に くだものや野菜、パンがのぞいています。
私が子どものころは母がカゴを持って買い物に行ってましたけどね。いつから レジ袋になってしまったかしら。
白がお題のページ。
つば広のヘレンカミンスキーの帽子、レペットの靴も白。
白を基調にしてコーディネートされたトルソー・・・う?んステキです。
カフェオレ・ボウルはついにオリジナルが登場です。かわいいすみれがデザインされた ピンクとブルーのボウルです。きっと彼女のお店に並ぶんでしょうね。
ごはんや絵本(かえでがおか農場のいちねん)のこと、ラベンダーのお話、お家のこと、てぬぐいのことなどがきれいな写真とともに書かれています。
ごはん!ぜひ作ってみたいです。
ラベンダーに関するなんらかのものも お店に並ぶのかな?ふらりと訪れる旅、目的を持った旅も雅姫さんの感度抜群のアンテナに引っかかるとたちまち 何かの形となって登場する気がします。
お家のことは 私の一番の興味深いことです。相変わらずのうっとりするものですが、もっと見たいなぁ ちょっと物足りないなぁ・・・と思いました。
ため息
雅姫さんの本は きれいな写真がたくさんあります。
彼女の写真集といっても過言ではないのでは? 被写体は彼女だけではなくて 暮らしまわり 家族 彼女の好きなものが いっぱいいっぱい載っています。 それだけで 十分彼女をアピール出来ています。
当たり前なんでしょうが 同じ物が 何度も登場します。たとえば”器”です。毎日の生活の中で使用しているんだというのがよーく分るんです。そんなところが 私にとっては魅力です。
私には手の届かないものも たっくさんあって・・・そこがまたステキで 憧れへとなるんでしょうねぇ と自己分析します。
5月26日に新しい本が発売になります。「やさしい生活 やさしい時間」の第2段とか。
楽しみです。