雅姫(まさき)さんと私☆雅姫さん覚書

雅姫(まさき)さんと私☆雅姫さん覚書
「後回しになりがちな”家の中”に好きな物を取り入れて、”楽しい日常”をつくっていく」ということを、いつも雅姫さんに教えられています。

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理想と現実

私は木のおもちゃが好きです。
子どもの時は木馬に乗って遊んでいる写真があります。
自分が眠るゆりかごも記憶にあります。
積み木もありました。50音のひらがなと裏に絵がついているものです。

今も手元にあるならどれほど嬉しいことか。

最近はまたまた木のおもちゃが豊富にあります。
キッチンや果物、野菜、動物、パズル・・・・どれもステキです。
これらは比較的外国製品です。
日本はカラフルなプラスチックで電子音が得意です。

さて子どもはどっちを手に取るのでしょう?
なんとなく後者の気がするんです。

「木のおもちゃの良さ」は大人の感覚なのでは?
でも、この感覚を知って欲しいと願うお母さんや大人達が増えているのも間違いないでしょうね。


大人好み

温かみがあって ディスプレーにも出来そうな 木のおもちゃ。
そもそも この感覚がすでに 大人なのだ。 プラスチックでカラフルな色、そして電池でなる音のおもちゃの方が 子どもは好きなのではないだろうか?

最初から 木のおもちゃしか与えなかったらどうなのだろう・・・外国ではそうなのかな?
赤ちゃんや子どもには 親が考える理想や思いとは別に お祝いやお土産にいただくことで 貫こうとしてやってきたことが 一瞬のうちに崩れることがある。さらに 子どものためだから(?)と奮発して買ったものより おまけや100円ショップのおもちゃが大人気だったりする。

電池物は 音がでなくなると 見向きもされず放置され 「もう 使わない」と判断されたりする 気の毒な面もある。はたまた 電池を取り替えてもらって生きかえる。

木のおもちゃは 使いこまれて味がでて風格?を増し 一層大人を引き付けるのだ。


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