2007年03月12日
「雅姫のリバティノート」拝見しました
ハードカバーのしっかりした一冊。表紙カバーは雅姫さんオリジナル柄 「Msaki&Garden」。
初めは気がつかなかったのですが、カバーを外すと別柄のリバティ花柄があり、背表紙もまた違った柄模様になっているんです。「あぁ?!」と思わず声が出てしまいました。なんだかとっても嬉しい気持ちになりました。
中を開くと写真や文の合間にたくさんのリバティ柄が入っています。どれも雅姫さんが好きな物ばかりだそうですよ。
私も花柄は大好きです。同じ花柄でありながら「こっちがいい」とか「田舎くさいかな?」、「なんてステキな柄!」「こういうのは絶対イヤ」などと判別しますよね。その違いはどこからくるのかな?センスの問題。好みの問題。
洋服や靴、バッグなどは「?がお気に入り」とありますが、布地に対してのブランドといいましょうか 意識したことがなかったですね?。
本の中ではレバティの歴史、日本との関係、布遊びとしての作り方の紹介もあります。
ところどころに見える雅姫さんの家やお庭も楽しいですよ。
- Permalink
- by
- at 10:25
- Comments (0)
- Trackbacks (0)