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「雅姫のリバティノート」拝見しました
ハードカバーのしっかりした一冊。表紙カバーは雅姫さんオリジナル柄 「Msaki&Garden」。
初めは気がつかなかったのですが、カバーを外すと別柄のリバティ花柄があり、背表紙もまた違った柄模様になっているんです。「あぁ?!」と思わず声が出てしまいました。なんだかとっても嬉しい気持ちになりました。
中を開くと写真や文の合間にたくさんのリバティ柄が入っています。どれも雅姫さんが好きな物ばかりだそうですよ。
私も花柄は大好きです。同じ花柄でありながら「こっちがいい」とか「田舎くさいかな?」、「なんてステキな柄!」「こういうのは絶対イヤ」などと判別しますよね。その違いはどこからくるのかな?センスの問題。好みの問題。
洋服や靴、バッグなどは「?がお気に入り」とありますが、布地に対してのブランドといいましょうか 意識したことがなかったですね?。
本の中ではレバティの歴史、日本との関係、布遊びとしての作り方の紹介もあります。
ところどころに見える雅姫さんの家やお庭も楽しいですよ。
雅姫のリバティノート
今日発売の「雅姫のリバティノート」。地方に住む私にとって発売日に即購入出来ない。ということ度々あるんです。
この本もそうです。LEEは買えたのになぁ?なぜ?と素朴な疑問が浮かびます。でもLEEの本のなかで特集を組んでいたし”リーマルシェ”でもリバティプリントの服やバッグを通販しています。
トートバッグがいいですねぇ?。とてもとてもステキな仕上がりになっていると感じましたよ。その他シャツやブラウス、ポ?チ、お財布もありました!お値段もなかなか・・・・。カットクロスのセットも何種類かありますが可愛いです。それがお手ごろ価格です。色調別になっているのでどれもこれも欲しくなってしまいます。結構見ごたえがあります。
となると、早く「雅姫のリバティノート」が見たいです!
「雅姫のリバティノート」
集英社から雅姫さんの本が発売されます。
LEE特別編集 「雅姫のリバティノート」が3月7日発売!
何でも雅姫さんがリバティのオリジナル柄を作るとか・・・。そこまでのストーリーがきっと美しい写真とともに仕上がっているのでしょうね。今からとても楽しみです。
雅姫さんは、興味を持つことや好きな物をどんどん自分のブランドにしていっている気がします。それはカゴであったりカフェオレ・ボウルであったり、布であったり、私達にも身近で暮らしに使えるものばかり。そしてそれはちょっとおしゃれで、ステキです。ぜひ自分の暮らしにも取り入れたいと共感出来るから、たくさんの方々に受け入れられるのでしょうね。
リバティの可愛い小花柄
設立当初 リバティが雇うことが出来たのは 少女と少年二人だけ。少女は16歳、驚いたことに少年は日本人だったんですね。
改めて その会社の歴史というか 今日までのことを 紐解けば 「うーん」とうなるようなことを知るものですね。
自分の好みが大きく影響するのでしょうが リバティといえば 小花柄が真っ先に思い浮かびます。
子どもを産んでからは スカートは遠のき ジーンズ。洗濯もガンガン出来て 動きやすいとなれば Tシャツばかりでした。
その子ども達も もう「お母さん お母さん」とは言っても 抱っこ おんぶのことはありませんから 好きな格好が出来るようになりました。
リバティプリントの小花柄のスカートをはきたいですね。