雅姫(まさき)さんと私☆雅姫さん覚書

雅姫(まさき)さんと私☆雅姫さん覚書
「後回しになりがちな”家の中”に好きな物を取り入れて、”楽しい日常”をつくっていく」ということを、いつも雅姫さんに教えられています。

近年のわたし

今月、43歳になりました。子どもが中学2年と小学5年です。生活の上ではもちろん母親であり日々家事仕事をしています。2年前からは、アルバイトも始めました。昼の数時間だけ働きます。子どもを送りだし、迎えることはとても大切な事だと考える私にとって好条件のアルバイトといえます。

子どものために家にいるというのは、実際のところどうなのだろう。確かに良かったのかもしれないが、自己満足だったかもしれない・・・と思うこともあります。でも時としては良いタイミングで働き始める事が出来たと思っています。

学生時代に勝る楽しい時間はないにしても、年齢を重ねるほどにこれまた楽しいのも事実です。「子どもは3歳までに一生分の親孝行をする」と聞いた事があります。ぷくぷくとした容姿にあどけない笑顔、未完成な言葉やしぐさ、無条件に可愛くて愛しいものです。確かにそれだけで親孝行ですね。

今でも、学校の話しは欠かせません。友達の話し先生の話はおもしろいものです。これについては、ほんの少し努力しています。出来るだけクラスメイトの名前を覚えて、参観日やレクなどで顔も一致させます。後は、ドラマの話し、音楽の話、部活のこと・・・。子どもと暮らせる時間は限られています。上の子とは後5年も一緒に暮らすだろうか。そう考えたら人生においての子育ては短いかもしれませんね。

子どもが家にいたとしても私を必要とする時間はわずかです。友達と過ごす方が圧倒的に多いですからね。したがって私の、私だけの時間が増えました。ぜったい無理、そんな時間はない!と思っていたことが出来るようになってきました。去年からエステに行ってるというのが象徴です。こんな日が来るなんて!子どもが成長することで暮らしは変化して行くということを近年実感しています。



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