雅姫(まさき)さんと私☆雅姫さん覚書

雅姫(まさき)さんと私☆雅姫さん覚書
「後回しになりがちな”家の中”に好きな物を取り入れて、”楽しい日常”をつくっていく」ということを、いつも雅姫さんに教えられています。

手足口病

乳幼児や子供の病気にはさまざまなものがあります。手や足、口に発疹や水泡ができる手足口病も乳幼児や子供に見られる病気の一つです。手足口病に似た病名に口蹄疫というものがあります。これは家畜の伝染病の一つで手足口病とは無関係の病気です。混乱しないように注意しましょう。

乳幼児や子供によく見られる手足口病。最もかかりやすい年齢は1歳から5歳くらいと言われています。手足口病の症状としてよくみられるのが、手のひら、足の裏、口の中にできる水泡性の発疹です。また、手足口病は夏風邪の一種のため下痢や発熱がみられることもあります。

手足口病になると口の中の発疹のため食事が摂り難くなります。特に舌にできるものは大きくなりやすく痛みが強いため乳児の哺乳力低下、子供の食欲不振につながり脱水傾向になることがあるので注意が必要です。手足口病の原因となるウイルスは一種類ではないため予防接種はありません。

乳幼児や子供によくみられる手足口病は夏風邪の一種で自然に治りますが、口の中や舌にできた口内炎でミルクを飲まなかったり、ご飯を食べない場合は脱水症状を起こす心配があります。その場合は病院で診察を受け、必要な場合は医師の診断のもと、点滴やビタミン剤の治療を受けるといいでしょう。


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