2007年08月07日

男子中学生

雅姫さんに子どもがいなかったら、私はここまで好きになっていなかっただろう。などとぼんやり考えたりします。    

息子は中学1年生。                                                          部活動に明け暮れています。この夏休み、たまたま二日間部活がありません。それはそれでとっても嬉しい出来事です。朝寝坊している息子に、友人からの電話がありました。「お、分かった。行く!」と楽しそうです。

何処へ行くのかと思ったら「図書館」ですって!なんてこと!す、素晴らしい! 友達と図書館だなんて遠い世界のことだと、息子とは無縁かと想っていた私はすっかり嬉しくなってしまいました。

夕方その友人たちと我が家へ帰って来ました。「行ってきたの?」とニンマリした私の質問に「あぁ、休館日。だからね、本屋に行った。カウボーイにも行ったさぁ?!」と充実し顔。

すっかり拍子抜けをした私だったが、友じんと自転車で1時間もかけて、出かけて行く息子がやけに頼もしく見えました。家ではゲームをして大騒ぎです。友人が帰ってテーブルに残るペットボトルを見て、「買って飲んだの?」と聞くと「オレは水筒、持ったから」ですって。これにも驚きです。そんな節約術を実行するなんて・・・なかなかやるじゃん。妙に関心してしまいました。

でも・・・自分のお金は、自分の欲しいものだけに使いたいという私に似てるかも・・・。                              

 

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