2007年07月31日

デザイナー

雅姫さんはデザイナー。

洋服や雑貨、おしゃれが好きな私は、私の感覚で選び、暮らしの中にあります。「どこのブランド?」「どこのお店に売ってたの?」「ここには、また来たいな」などと思います。誰がデザインしたのだろう?と考えることは多くはありません。

好きなデザイナーというよりは質や素材、ブランドネームが判断基準になります。

HUGは=雅姫さん。とはっきりしています。雅姫さんそのものがブランドです。自分で、こんな感じの物が欲しいとか、こういうデザインの服が欲しいという思い、布へのこだわり、ディティール、レース、ボタン、刺繍などを盛り込んでいます。それは、雅姫さんの生活、暮らしの中でも当たり前のように存在する物たちです。 そう、彼女は普段着にこだわり、それだけで生活も楽しくなるように、そんな願いが込められているように思います。

単純に私は、「それなら出来そう」と考えたことがあります。そしてその気になってスケッチブックを広げたものの、2,3描いたらお終い状態です。そうそう浮かんでなんかきません。気づいた時にメモをとったり、思いついた部分だけでもかきとめておかなければ到底出来ないんだと思い知らされました。そして似通ったものばかりです。それが、そういった類のもののお店とかブランドとして行くのでしょうが、何年も続けて行くということは、どれほど大変なことなのだろうとおもいました。

それで、リニューアルとか、デザイナーを代えながらブランドを維持して行くということもあるのだと勝手な解釈までも考えてしまいました。

今、セール真っ最中のHUG。なんどもH.Pを見ては迷いながら、欲しい物が掲載されている安心感を得たり、無くなった!と売りきれたことに落胆したりしています。

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