無添加なもの
『無添加』であることが”売り”になる世の中になりました。
私が子どもの頃は、添加物だらけだったと思います。きれいに色付けされた赤ウインナーやかまぼこ、アメやジュース、お菓子類。美味しそうに?見えるのであれば色々と添加したのでしょうね。
今のように情報公開や原材料を記載することの義務化もなく、検査体制も整っていなかったのではないでしょうか。子どもだった私はもちろんのこと、親だって知らないことは多く疑う事もせずに食べ与えていたと思います。
「普通」とか「常識」というものは時代とともに変化していきます。今は安心や安全が求められて、企業はそれに応えようとしてくれています。特に化粧品の世界は劇的な変化をとげたのではと思います。
私自身、特別敏感でデリケートな肌ではなく、何を使おうとへっちゃらでした。そのため関心が向かなかったです。でも子どもを産んでからは、食べる物を始めとして『添加物』が気になるようになりました。
そしてまた、へっちゃらだった肌も、様子が違ってきました。今では、無添加な洗剤、石けん、シャンプー、化粧品が私の回りにあります。特に気に入っているのは「松山油脂」の製品です。
たくさんの種類があり、選ぶ楽しみもあります。値段もお手ごろで長く使えそうです。
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