2007年06月11日

くじとコーヒー牛乳

先日、コンビニでサプリを買いました。

レジにて、「こちらから”くじ”を2枚引いて下さい」と言われました。名刺サイズの大きさです。何のくじなのかも確認もせず、言われるままに引きました。いつだってくじ運の悪い私は、当たる事など考えてもいませんでした。案の定ハズレです。

しかし、「あ、ハズレちゃった」っと小声で言うなり当たりのくじと取り替えて「1枚当たりです」というと奥から出てきた店員さんに「500のひとつです」と。その店員さんが持ってきたものは、500mlのコーヒー牛乳でした。

「???」あっけにとられている私に「ストローはお使いですか?」と聞きます。「いいえ要りません」とすっかり受け取る気持ちになっている私です。でも「あのーいいんですか?」と訪ねました。「いいんですよ?」と笑って応えてくれたので、なんだか本当に当たって嬉しいような気持ちになって、さらに可笑しくて家に帰りました。

いつも愛用している、キャスのカップに入れて飲みました。何年ぶりのコーヒー牛乳でしょう。甘かったけど楽しいエピソード付きで、ふふふと口元が緩んでしまいました。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(雅姫(まさき)さんと私☆雅姫さん覚書 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form