2007年05月24日

気づけばグレープフルーツ

爽やかな香りのグレープフルーツ。この時期、よく食べる果物です。ジュースは好んで飲まないけれど、お店などで注文するとなるとグレープフルーツです。

そう言えばお風呂に入れるエッセンシャルオイルも、石けんもグレープフルーツです。

なるべく無添加な物を選ぶように心がけていますが、それはそれで無香料ということでお楽しみの部分が少ないんです。先日、松山油脂のH.Pを見ましたら、体にも地球にも優しい製品がいっぱいあります。

それは予測出来たことですが、ローズマリーやグレープフルーツ、カミツレのエキス配合の製品がありました。とっても嬉しくなりました。髪を染めている(シラガ)私にとっては、艶やかな髪にしてもらうにはやはり化学の力が必要になったりします。

ローズマリーのシャンプーにおいては、ヘアダイをしている方には効果は効きにくいといった説明書きがありました。

ところがグレープフルーツのシャンプーは染めている方用にということが書かれてあったんです!!!

偶然の重なりではあるかも知れないけれど、なんだかグレープフルーツが私の周りに増えてきました。さらには私の愛用しているファンケルの中でも、美白ケア・ホワイトエッセンスはグレープフルーツエキスが入っていてそれが大きなPRにもなっています。

この先私とグレープフルーツの関係はどうなっていくのかと期待しているところです。

 

2007年05月11日

シモンのおとしもの

先日、本屋で見つけた「シモンのおとしもの」という絵本。(バーバラ・マクリントック作 福本友美子訳)あすなろ書房。絵がきれいで細かく描かれています。舞台はパリ!それだけでステキがプラスされます。

行ったことのないパリの街は、こういう風景なのかしら?とじっくり見てしまいます。話の内容も楽しいんですよ。学校から家までの帰り道、シモンという男の子が落し物をします。それも10コです。ページごとに、どこに落ちているのか探す楽しみもあります。

市場でにぎわう昔のパリの通り。

パリ5区にある植物園。

パリの自然史博物館の古生物学陳列室。

地下鉄のサン・ミッシェル駅。

リュクサンブール公園。

フランス共和国衛兵音楽隊

ルーブル美術館。

メゾン・カドール(ルーブル美術館の東端に面した通りにあるお菓子屋)

ノートルダム大聖堂。

パリのカルチェ・ラタン地区にあるロシアン小路。

帰るまでの道のりにこんなすごい所を通るなんて、羨ましいです。落し物をするたびに、周りの人々が一緒になって探してくれます。その人物の中には、19世紀?20世紀前半に活躍していた画家エドゥアール・ビュイヤール、オディロン・ルドン、エドガー・ドガ、メアリー・カサットが描かれているそうです。

最後のページを見ると、とってもとっても遠回りしているのが良くわかる地図があります。それも含めてなんだか楽しくて、微笑ましい気持ちになります。