中学生になった息子
希望を胸にふくらませ・・・と言うのはこういうことか。
中学生になった息子は毎日が楽しいらしい。教科ごとに違う先生に出会い「00先生はおもしろい!」「00先生は怖い感じ」とか感想を言ってくる。話したい様子だ。周りのお母さん方は「何にも言わないから全然わからないよね」「うん、もうそういう年頃だよねぇ?」というが息子は違う。
部活もとてもおもしろいらしい。「先輩の怖さとかないの?」と聞くと「みんな優しいし、おもしろいから笑ったりする」と言う。『だから、よわいのか?』(笑)と心で感じる私。上下関係を学び、ピシッとすることを期待していたが、今のところは楽しい、楽しい部活のようだ。それも悪い事ではないから良しとしよう。
それから塾。「行きたい」と行ってきた息子に対して「お金がないからダメ」とは言えなかった。勉強の楽しさも知ってもらいたいとも思ったし、自分から行くと言い出した事が嬉しかった。
こちらもまた楽しいらしい。予習は部活の疲れとの戦いで大変そうだけど、なんとか頑張ってほしいと思う。私も協力できるところは惜しまないように努力しよう。
友人が「人生の少し先輩の気持ちでいるといいよ」と言ってくれた。親の私だって偉そうなことは言えない3日坊主の経験多数。未だに続ける事の難しさに直面してばかりだ。
口で言うのは本当に簡単だ。書きながら親ぶっている自分が見えてきた・・・素直に反省しなくちゃね。
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