2007年04月25日

中学生になった息子

希望を胸にふくらませ・・・と言うのはこういうことか。

中学生になった息子は毎日が楽しいらしい。教科ごとに違う先生に出会い「00先生はおもしろい!」「00先生は怖い感じ」とか感想を言ってくる。話したい様子だ。周りのお母さん方は「何にも言わないから全然わからないよね」「うん、もうそういう年頃だよねぇ?」というが息子は違う。

部活もとてもおもしろいらしい。「先輩の怖さとかないの?」と聞くと「みんな優しいし、おもしろいから笑ったりする」と言う。『だから、よわいのか?』(笑)と心で感じる私。上下関係を学び、ピシッとすることを期待していたが、今のところは楽しい、楽しい部活のようだ。それも悪い事ではないから良しとしよう。

それから塾。「行きたい」と行ってきた息子に対して「お金がないからダメ」とは言えなかった。勉強の楽しさも知ってもらいたいとも思ったし、自分から行くと言い出した事が嬉しかった。

こちらもまた楽しいらしい。予習は部活の疲れとの戦いで大変そうだけど、なんとか頑張ってほしいと思う。私も協力できるところは惜しまないように努力しよう。

友人が「人生の少し先輩の気持ちでいるといいよ」と言ってくれた。親の私だって偉そうなことは言えない3日坊主の経験多数。未だに続ける事の難しさに直面してばかりだ。

口で言うのは本当に簡単だ。書きながら親ぶっている自分が見えてきた・・・素直に反省しなくちゃね。

2007年04月11日

2007 春夏カタログ到着

昨日HUGのカタログが届きました。

封を切るのにワクワクしました。「わぁ?なんて豪華なカタログ!」前回もグレードアップとでもいいましょうか、そんな印象を受けましたが、今回は更にUPです。

表紙はシンプルではありますがハードカバーです。紛れもなく写真集の雰囲気で、その中で雅姫さんが着ているものは、実は通販出来ます!といっているような感じのカタログです。

このところ、今までになかった、濃い色合いを提案している雅姫さん。今回もブルー、グリーン、ピンクなどはっと目を奪われそうな、それでいて上品な発色のカーディガンがあったり・・・花柄のブラウス・・・リネンのスモック・・・

もちろん人気のソックスもあります。ビニールコーティングのバッグもステキですよ?。

でもきっと電話は繋がらないだろうし、とあきらめモードな私。お店に飛んで行きたいわ!

2007年04月05日

お弁当

私は結婚してから、夫のお弁当を作っている。もう20年近くなるので超ベテランといわれてもいいくらいだ。

しかし私はお弁当を作るのが苦手だ。もうご飯を詰めたら後はおかず・・・なんだけれど隙間埋め大作戦!という方が正しい言い方の気がする。お弁当作りだけならまだしも、その朝に食べる、朝ご飯と別物を作ろうというのが最大の難関だ。卵焼きを入れたら、朝、目玉焼きはマズイ?一日に2個もタマゴを摂るなんて体に良くない?などと考えてしまうのだ。最近は玄米+雑穀のご飯なので栄養価高く、もちもちした感じがそのままでも美味しいので、おかずにならないような物を詰めてもいいかな!とゆで卵や果物、ミニトマトなんかを入れて、自分を広く擁護している。

ただ、そんなテキトーなお弁当を作り続けられるのは、夫が絶対に”苦情”を言わないからだ。食事に関しては何でも「美味しい」と食べてくれる。

それがどんなにありがたい事か、感謝してもしきれない。

一方、子ども達。私が仕事で昼時に居ないので、おにぎりや、お弁当や、カップ麺などを用意していく。兄妹で食べてくれるので、こちらも本当に助かる。

しかしこの春休み息子は「かぁーちゃん、明日、弁当作って!友達の家に行くから」と言うこと多し。朝から夕方までびっしり遊ぶ計画だ。4,5人集まる友達がみんなお弁当持参なのだ。子ども達で相談してそうなったらしい。それを受け入れてくれる、そこのお母さん。ほのぼのとした感覚。まだまだ健全じゃないか!

娘も早速、仲良しに電話して一緒に”ランチタイム”を楽しむようだ。

明日から新学期。子ども達のお弁当作りからは解放される。

給食さんよろしく。

 

2007年04月03日

別れ

今日は息子のクラスメイト、娘の元クラスメイトの友人がお引越し。

もちろん私にとってもそのお母さんとお別れとなります。転勤族の彼女ですが、この街に11年いました。職種は違っても同じく転勤族の私は9年目の春です。

長く住み居るということは、当然のコトながら思い出深く、増してや子どもがいると成長過程というものがなおの事、感慨無量なことだろうと思いました。

彼女は古い古い社宅に住んでいました。でも私はその社宅がとてもかわいいお家に見えました。ベランダを開けるとクローバーの芝生、そこに石で囲いをつけた花壇があります。季節の花がいつも咲いていました。今日もまだ小雪舞い散る中、チューリップの葉がたくさん顔を出していました。新しい家がステキとは限らなくて、今風に言うならば「リュクス」な生活、暮らしがそこから感じられた私です。

荷物の最後はブルーベリーの鉢植えが3つ積まれました。きっと新しい土地でもそれはスクスクと伸びて、美味しい実をつけるでしょう。

私の子ども達も、「別れ」というものをそっと覚えたのではないかと思います。