ヘリコプターペアレンツにはなりたくない
NHKで「ヘリコプターペアレンツ」という言葉を知りました。
大学にいっている子どものことに干渉し、口出しをしたり、学校にものをいう親。学校の上をヘリコプターでいつも旋回し様子をうかがい、何かあるとすぐに急降下してしてくる。といような意味合いです。
また、携帯電話でもコミニュケーションとしながら、干渉してくる親。それを世界でもっとも長い”へその緒”と言われているらしい。
私は、どちらかというと学校の役員は引き受ける方です。そこから得られる先生との情報交換、信頼関係、お母さん達とも同様な関係を持つことが出来ます。学校の敷居も低くなり行きやすいし顔も覚えてもらえます。
しかし、いいことばかりではありません。子どものいろんな出来事を目の当たりにすることもあります。良いこと、嬉しいことことならいいですが、友達関係や行いなどの嫌な場面のも遭遇します。
19、20日と息子のクラスレクは、小学校最後という事で学校キャンプでした。だんだんグループ行動が多くなる中で息子の”居場所”に少し不安を覚えました。
そんな時でしたから、「ヘリコプターペアレンツ」にドキっとしました。
子どもに目を向けることは悪いことではないけれど、その目はいつも見守る目であるように・・・そうありたいですね。
学校に行くことも、キャンプをすることも、とても楽しみにしていたし、今日も元気に行きました。それでいいんですよね。何かあったら受け止めてあげられる親でいあれば・・・・。転ばぬ先の杖になるよりも転んでからからでいいんですよね。
実行はなかなか難しいけれど、子離れしてきたいと思っています。
http://utashi.s58.coreserver.jp/x/mt/mt-tb.cgi/46