2006年08月21日

ヘリコプターペアレンツにはなりたくない

NHKで「ヘリコプターペアレンツ」という言葉を知りました。

大学にいっている子どものことに干渉し、口出しをしたり、学校にものをいう親。学校の上をヘリコプターでいつも旋回し様子をうかがい、何かあるとすぐに急降下してしてくる。といような意味合いです。

また、携帯電話でもコミニュケーションとしながら、干渉してくる親。それを世界でもっとも長い”へその緒”と言われているらしい。


私は、どちらかというと学校の役員は引き受ける方です。そこから得られる先生との情報交換、信頼関係、お母さん達とも同様な関係を持つことが出来ます。学校の敷居も低くなり行きやすいし顔も覚えてもらえます。

しかし、いいことばかりではありません。子どものいろんな出来事を目の当たりにすることもあります。良いこと、嬉しいことことならいいですが、友達関係や行いなどの嫌な場面のも遭遇します。

19、20日と息子のクラスレクは、小学校最後という事で学校キャンプでした。だんだんグループ行動が多くなる中で息子の”居場所”に少し不安を覚えました。

そんな時でしたから、「ヘリコプターペアレンツ」にドキっとしました。
子どもに目を向けることは悪いことではないけれど、その目はいつも見守る目であるように・・・そうありたいですね。

学校に行くことも、キャンプをすることも、とても楽しみにしていたし、今日も元気に行きました。それでいいんですよね。何かあったら受け止めてあげられる親でいあれば・・・・。転ばぬ先の杖になるよりも転んでからからでいいんですよね。

実行はなかなか難しいけれど、子離れしてきたいと思っています。

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