2006年06月04日

やさしい生活 やさしい時間vol.2

この本を手に入れてから なぜだか暇が無くて ゆっくりじっくりページをめくることが出来ませんでした。
ようやく眺めて次に文字を追って・・・今回も美しい写真がたくさんありました。でもまだ読み終えたわけではありません。
雅姫さんの本は、私にとって読み終えることはないと言えましょう。
何度も何度も眺めては読み返し飽きることがありません。

始めのページはカゴです。
マルシェでは老若男女カゴを手に くだものや野菜、パンがのぞいています。
私が子どものころは母がカゴを持って買い物に行ってましたけどね。いつから レジ袋になってしまったかしら。

白がお題のページ。
つば広のヘレンカミンスキーの帽子、レペットの靴も白。
白を基調にしてコーディネートされたトルソー・・・う?んステキです。

カフェオレ・ボウルはついにオリジナルが登場です。かわいいすみれがデザインされた ピンクとブルーのボウルです。きっと彼女のお店に並ぶんでしょうね。

ごはんや絵本(かえでがおか農場のいちねん)のこと、ラベンダーのお話、お家のこと、てぬぐいのことなどがきれいな写真とともに書かれています。

ごはん!ぜひ作ってみたいです。
ラベンダーに関するなんらかのものも お店に並ぶのかな?ふらりと訪れる旅、目的を持った旅も雅姫さんの感度抜群のアンテナに引っかかるとたちまち 何かの形となって登場する気がします。

お家のことは 私の一番の興味深いことです。相変わらずのうっとりするものですが、もっと見たいなぁ ちょっと物足りないなぁ・・・と思いました。

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