ポショワールとは
ポショワールとは、亜鉛や銅板を切り抜いた型を用いて刷毛やスプレーで彩色する西洋版画の一種で、二十世
紀初頭のグラフィックデザインに広く普及していた技法です。
型には紙を使うこともあったようです。
この技法の利点は直接刷りたい紙の上に直接筆で彩色した転写型の印刷に比べ、
濃厚で、色鮮やかな、彩色が可能となる。
要は、型を使って筆で絵を作っていくということですね。
その起源は古代ローマまでさかのぼるのだそうです。
この間も書きましたが、このたび、雅姫さんは、カフェオレボール用の型(ポショワール)など作成して販売をはじめたということです。
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