理想と現実
私は木のおもちゃが好きです。
子どもの時は木馬に乗って遊んでいる写真があります。
自分が眠るゆりかごも記憶にあります。
積み木もありました。50音のひらがなと裏に絵がついているものです。
今も手元にあるならどれほど嬉しいことか。
最近はまたまた木のおもちゃが豊富にあります。
キッチンや果物、野菜、動物、パズル・・・・どれもステキです。
これらは比較的外国製品です。
日本はカラフルなプラスチックで電子音が得意です。
さて子どもはどっちを手に取るのでしょう?
なんとなく後者の気がするんです。
「木のおもちゃの良さ」は大人の感覚なのでは?
でも、この感覚を知って欲しいと願うお母さんや大人達が増えているのも間違いないでしょうね。
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