2006年05月12日

ため息

雅姫さんの本は きれいな写真がたくさんあります。

彼女の写真集といっても過言ではないのでは? 被写体は彼女だけではなくて 暮らしまわり 家族 彼女の好きなものが いっぱいいっぱい載っています。 それだけで 十分彼女をアピール出来ています。

当たり前なんでしょうが 同じ物が 何度も登場します。たとえば”器”です。毎日の生活の中で使用しているんだというのがよーく分るんです。そんなところが 私にとっては魅力です。

私には手の届かないものも たっくさんあって・・・そこがまたステキで 憧れへとなるんでしょうねぇ と自己分析します。

5月26日に新しい本が発売になります。「やさしい生活 やさしい時間」の第2段とか。
楽しみです。

私の場合

雅姫さん=コンバース=ビルケン=レペット・・・。その他にもいろいろと履くのでしょうが この3つがすぐさま浮かびます。 この浮かぶというのがすごいですよね。もう 固定されたイメージという感じです。

本の中で 身に付けているのがわかるし 彼女もまた それらを好んでいることを言っています。

雅姫さんと靴・ブログ
・コンバース、ビルケンシュトック、レペット、ベンジモンなどを集めたブログです。


さて 自分はどうかな・・・と考えたら スニーカーは圧倒的にアディダス。しかも スタンスミスとスーパースターのふたつ。 リピートしています。 ロゴも好きですね。

あとは とくにこだわりはない! 履いてみて 履きやすいものです。ただやっぱり 値段はそれだけの品質の良さのバロメーターだと思うので 「激安」っていうのは求めません。

でも 雅姫さんが 履いているのを見ると・・・・ちょっと私も・・・・なんて誘惑された気持ちにはなりますね。

2006年05月08日

何時の間にか&わざわざ、貧血解消?

それしかなかった時代とあふれんばかりの物の今・・・その中に皮肉と言えるべきことが存在していると思うことがあります。

「昔はサ いもばっかり 食べたよ」 「白いごはん 羨ましくてね」とか 聞いたことありませんか?
豆腐 魚 菜っ葉 梅干・・・たまごが贅沢品。そんな時代を過ごして来た人は きっと身体がきれいだと思います。そして 自然に たんぱく質 カルシウム ミネラル ビタミン 鉄分がちゃんと摂れていたのだと思います。

私は添加物世代。便利だったり 美味しそうだったりする インスタント食品 スナック菓子を食べています。一人暮しの時はなお更です。空腹が満ちればそれで良かったんです。

食に対して無頓着でした。 今のように科学的に証明されてなかったり されていたとしても、雑誌やTVで大きく取り上げたりはしていなかったです。

時代を映すなんてよくいいますが こういうことなんだなぁ・・と改めて思います。今はまた むかしが良かったとされる感があります。”自分でごはんを作る”ことが 当たり前なのに「偉い!すごい!」って感じですよね。

私はだいたい 血液検査をすれば 間違い無く「貧血です」と言われます。
鉄のフライパンやお湯は鉄瓶で沸かすような生活だったら 何時の間にか鉄分補給が出来ていたのではないだろうか と思うのでした。

雅姫さんの使用している鉄瓶は なんかころんとまあるくて可愛いです。
見向きもしなかった鉄瓶を「欲しい」とさえ思うようになりました。

有り余る物のなかで 不健康。物のない時代に健康でいられた・・・なんか皮肉かなぁって。