2006年04月28日

大人好み

温かみがあって ディスプレーにも出来そうな 木のおもちゃ。
そもそも この感覚がすでに 大人なのだ。 プラスチックでカラフルな色、そして電池でなる音のおもちゃの方が 子どもは好きなのではないだろうか?

最初から 木のおもちゃしか与えなかったらどうなのだろう・・・外国ではそうなのかな?
赤ちゃんや子どもには 親が考える理想や思いとは別に お祝いやお土産にいただくことで 貫こうとしてやってきたことが 一瞬のうちに崩れることがある。さらに 子どものためだから(?)と奮発して買ったものより おまけや100円ショップのおもちゃが大人気だったりする。

電池物は 音がでなくなると 見向きもされず放置され 「もう 使わない」と判断されたりする 気の毒な面もある。はたまた 電池を取り替えてもらって生きかえる。

木のおもちゃは 使いこまれて味がでて風格?を増し 一層大人を引き付けるのだ。

曲げわっぱのお弁当箱いいですね

曲げわっぱのお弁当箱 知らなかったです。といよりは意識の外でした。

でも 雅姫さんが使っているのを 本などで拝見すると なんだかいい雰囲気じゃぁないですか。
そして 気のせい? 最近よく見かけます。
お弁当とは 離れられない状況下の私ですので ぜひ ひとつ欲しいです。

何かと現実的に こぼれないようにとか密閉されるように等と考えてしまいます。
でも リュックでガタボコ歩いたりしない 運動会や行楽のお弁当はわっぱのお弁当箱や竹カゴを利用してみたいものです。

好きから始まる

特別意識は したことが無かったけれど 私も手作りは好きなようです。自分を客観に的にみると そんな感じがします。

結婚した当初は 赤のギンガムチャックにレースを付け 居間と台所の境界に”のれん”を掛けていました。靴箱の上や電話の下にも 何か作ったマットを乗せたり 敷いたり・・・・。

一番の大作は ベッドカバーです。決まりや基礎を知らずに パッチワーク仕立てでした。四角をただ並べただけの物ですが 柄や色合いは今も大好きです。ピンクがメインでボルドーというかあずき色のグラデーションを意識して小花柄や無地を使っています。

なかなかやるじゃん!(笑)と今さら 関心しちゃいます。
やっぱり こういう手作りは 好きじゃないと出来ないものです。

仕事にするまで 好きかどうか・・・雅姫さんは 好きから始まり それにまつわることを 仕事にして”楽しい”のですからいいですねぇ。

2006年04月27日

和の食器 粉引きの器

私の友人は デパートの食器売り場に配属されていました。お客である 私達には分らない理由で 売ることが出来なくなった商品 試作品で店頭には並ぶことの無いお皿たち。 そんな食器をいただいたことがありました。そして 学生時代のアルバイトで得たお金で ティーカップを2客買いました。もちろん友人の売り場です。白地に薄紫の小花がちりばめられた愛らしいカップです。今でも大切に大切に飾ってあります。思い出が詰まった宝物です。

私の母は岐阜の人で 陶器が盛んに作られている町でした。そのせいかどうかは 分りませんが 母は食器好きです。デパートでは真っ先に食器売り場へ向かいます。何気なくお散歩していると 陶器工場のゴミ箱に(木の箱)失敗作?が捨てられてありました。可愛い花模様の小鉢や楕円で深めのカレー皿などがあって 持ちかえったことも・・・・・。

でも 和食器は これだ!という物に なかなか出会えませんでした。
雅姫さんのいう 粉引きの器は 温かい雰囲気が感じられて素敵だな と思いました。

容姿端麗でも・・ルクルーゼは重い!.

雅姫さんの本をみると 雅姫さんが 生活の中で ル・クルーゼのお鍋を愛用しているのがわかります。
そのお鍋の存在は 以前から知っていましたが 「私も 欲しい!」と思ったのは その本を見てからです。

なぜかしら?

彼女が いいですよ とか 使ってみてね などと決して言ったわけではないのに このCM効果は何なのでしょう。しかも このお鍋だけではないですよね。 彼女の使っているほとんどのものは CMされたかっこうになっているのではないかしら。

もっともっと 有名な人がCMしても 心は動かずいたのに おもしろいですね。
そのお鍋 私は二つ持っています。その活躍振りはなかなかのものです。
でも・・・重い。おばあちゃんになった時はムリかなぁ・・・その時は娘に譲ろうと 今から思っています。

リバティの可愛い小花柄

設立当初 リバティが雇うことが出来たのは 少女と少年二人だけ。少女は16歳、驚いたことに少年は日本人だったんですね。

改めて その会社の歴史というか 今日までのことを 紐解けば 「うーん」とうなるようなことを知るものですね。

自分の好みが大きく影響するのでしょうが リバティといえば 小花柄が真っ先に思い浮かびます。
子どもを産んでからは スカートは遠のき ジーンズ。洗濯もガンガン出来て 動きやすいとなれば Tシャツばかりでした。

その子ども達も もう「お母さん お母さん」とは言っても 抱っこ おんぶのことはありませんから 好きな格好が出来るようになりました。

リバティプリントの小花柄のスカートをはきたいですね。

2006年04月26日

マーガレット・ハウエル 憧れます

憧れだけで 一枚も持っていません。服に対する思いや 服へのイメージ こだわりを垣間見ると 益々憧れが強くなります。

私の住む街 近辺には マーガレット ハウエルのショップがない!それが一段と距離がひらくものとなり遠い遠い 存在です。

ネット販売はもちろん見ますが やっぱり手に取り感触を知りたいです。

アプリコットジャム

私の中では ボンヌ・ママンといえば ジャム。特にアプリコットが大好きです。
ヨーグルトに入れるが定番で あとは紅茶に入れる・・・きっと柚子茶のようにしてもいいでしょうね。

そしてなんといっても 容器です。 チェックの可愛いことといったら 並べるだけでインテリアにもなってしまいます。食べ終わっても 捨てる人なんているのかしら?
私なんて これは絶対食べきれないない と判っていても容器欲しさに 買ってしまいます。

クッキーも美味しいけれど もうちょっと たくさん入っていたらなぁ と思ってしまいます。このところ 種類豊富に扱うお店があって 嬉しいです。

2006年04月25日

ヘレンカミンスキー 彼女の考え方

自然環境をここまで考えて この帽子が作られていたとは 知りませんでした。
極端な言い方をすれば 「もう必要なくなった帽子は その辺に捨てても 自然に帰る」ということなんですね。 私の記憶違いでなければ、素材であるラフィア(椰子の葉)を採取するときは 新芽がちゃんと出るようにしている―ということです。

洗っても、折りたたんでも形がくずれないなんて とっても機能的です。
このお値段も納得です。

フック 大活躍

もともと フックは嫌いではなかった気がします。が それを主役のごとく扱うような 感覚はなかったです。 そして 本やテレビ 映画から「素敵だな」と思う物を探すのは 今ほど容易でありませんでした。

必要な所には すぐ欲しいわけで 結局「素敵」で満足するものではなくて そのお店のなかで間に合わせるしかありません。 結果”そういう“空間になってしまいます。

雅姫さんの影響力だけでは ないでしょうが 今はたくさんの中から 迷うだけ探すことが出来ます。
そこで納得する物に出会えたなら 掛けるもので ストーリーが感じられるワンシーンになるのですから フックのチカラは実用を兼ねて大活躍です。

2006年04月24日

香りと匂い

その香りや匂いは 時間を後戻りさせる力があります。
嗅覚の記憶のすごさとでもいいましょうか。

街ですれ違い様に感じた匂いに 昔を思い出したりしたことは ありませんか?
季節もちゃんと匂いを持っていて 春には春の 夏には夏の 秋には秋の 冬には冬を感じる匂いがあります。

どこか懐かしかったり 気持ちが高ぶったりします。不快なものを除けば それはロマンチックであり色っぽかったりもします。

目には見えない 漂う香りに リラックスさせてもらい 気分もよくなるのですから 心理カウンセラーみたいです。

キャス・キッドソン 何かが違う

花柄は多くの人に好印象をもたらす物のひとつなのではないでしょうか。ただ 好みもあるけれど なんだかパっとしない花柄とステキ!と感じさせる花柄があります。配色だったり 素材だったり デザインだったり・・・と思います。

このキャス・キッドソンのは「ステキ 可愛い」の世界です。何かが違う 全然違うんです。そこに ブランドがあるというのでしょうか。

キッチンクロスへの誤解

毎日使う キッチンクロス。麻は私の眼中にありませんでした。コットン100% に勝るものが他にあるものか そんな気持ちでした。「麻は しわになる」それだけが 私の麻に対する理解でした。

キッチンクロスは別にしわになっても いいけれど 麻への理解は同時に 私から麻を排除してしまっていたんですね。

でも雅姫さんが「愛してやまない」「使い込んで柔らかくなるのが魅力」などと本の中で言ってるではありませんか!

そうなの?君はそんなにステキだったの?と疑う間もなく 今度は麻を求めている私です。そう、いまなら麻が入ったキッチンクロスが何枚あるかしら・・・。洗濯を重ねるうちに「あぁ?このことかな」 という柔らかさが実感出来ています。

2006年04月20日

カフェオレ・ボウル?

カフェオレといえば 高校時代に喫茶店で飲んだことを 思い出します。そのお店のマスターはカッコ良くて そこで働く人たちも 女性ではなくて みんな男性でした。しかも今でいうならば”イケメン”。
女性に大人気の喫茶店でした。

そこでは「カフェオレ」を注文すると 温めたミルクとコーヒーを別々のポットに入れて、大きめのカップにその場で 同時に注いでくれました。しかも注ぎ始めたその手は上へ上へと高い位置から 流し入れるのです。
今いう カフェオレ・ボウルは使われていませんでした。

カフェオレ・ボウルは 今 たくさん出回っています。私もいくつか持っていますが カフェオレを飲むために使うことは まずありません。 言うなれば こどんぶり・・・・?スープやフルーツ、お菓子とか コーンフロスティには大活躍!ってところです。

雅姫さんを真似て どんぐりやまつぼっくりを入れてもみました。雅姫さんの本には くるくるとまいた毛糸が入っている写真があります。私からしてみると さすがの発想。

役立つカゴたち

友人に言わせると 私の家は「カゴの部屋」というイメージがあるそうです。「?」と思ったけれど居間の カウンター下の棚には17コのカゴが 3段に分かれて並んでいる それが印象的だった ということかなと考えてみました。 いつもそここに暮らしていると 当たり前になって見えなくなってしまいます。

アイビーやポトスといった植物もカゴに、子ども達が食べるおやつもカゴに 作ったパン、クッキーもカゴ。
とってもカゴにお世話になっています。

雅姫さんも 大のカゴ好き。どんな風に使っているのかな・・・と気になります。「!」ときたら ちょっと同じように やってみたくなります。

エンリー・ベグリン

上質な皮を感じさせる エンリー・ベグリン。私が一番に気に入っているのは こげ茶のロングブーツ。といっても写真で見ただけのお気に入りなんですけど。ヒールも低くて 履きやすく歩きやすいだろうなぁと想像します。バッグはステッチがあったりして 少しカジュアルに使えそう。でも私には 手が届きそうにないお値段。だからこそ 憧れるんでしょうね。

雅姫さんの大好きなブランドの1つとなれば さらに付加価値がついて 憧れは強まることになりそうですね。

2006年04月19日

アンティークの魅力

使い古されて 傷がつき、錆びていたり、ペンキが剥げていたりすることが いい雰囲気をだします。新品には味わえない カッコ良さがあります。そういう感覚が自分の中にも あってよかったなぁと思います。
ガラクタにしか見えないよ なんていう友人もいますから。

雅姫さんが使っている テーブルや椅子はとっても素敵です。お店の大きな棚や机、ショーケースもいいですよねぇ!彼女のセンスの良さはもちろん アンティークならではの味がそこにはあります。

2006年04月16日

アンカーホッキングとは?

アンカーホッキングとは アメリカのアンカーホッキング社を指しています。保存容器の定番。ガラスなので清潔感があり、残量もわかりやすい。日本では Lサイズにお米(5KG)を入れて使用することも多いようです。入り口も広く、洗ってきれいに保てるので食品はもちろん ペットフード、洗剤などを入れてもO.Kです。中身が見えることを意識して 入れるものを 考えると楽しそう!

2006年04月15日

雅姫さんに思う

雅姫さんを知ったのは いつのころだろう。雑誌のお化粧のページ?にででいたのではと思います。その後は 自宅の庭造りを手作業で楽しそうにしている時、そして まだ小さなゆららちゃん。「この人、子どもがいるんだ!」と驚いた記憶があります。自分も子育て真っ最中だったので(今もですが)親近感がグーンと湧きました。後は「雅姫スタイルがわかる本」という LEEの付録が私を魅了させる元となりました。

雑多になりがちな生活に エッセンスを落としてくれた雅姫さん。著書はどれも写真がきれいでステキです。これでどんなにお茶の時間が楽しかったことでしょう。でも私の中で立ち止まることも大切にしています。それは真似ることは簡単だけど 自分はどうかな?と考えながら 彼女の感覚やセンスをヒントに 暮らしが楽しくなる そんな工夫をしていけたらと思います。

2006年04月14日

雅姫さんのプロフィール

1972年 秋田県横手市生まれ。
モデル、デザイナー。東京自由が丘にキッズ&レディスウエアショップ「Hug O War」と「Cioth&Cross」2店舗を展開。暮らしまわりのこだわりが注目を集めている。一女の母でもある。