魚が原因の食物アレルギー
現在小5の息子は食物アレルギーです。珍しいほうかな?魚です。
お腹に入っていた当時は”アトピー”という言葉が飛び交っていました。そしてその多くは、タマゴ、牛乳、小麦が良くないらしいといわれていました。
そのため、私も妊娠中は、タマゴ、牛乳を控えたりしました。産まれてからの離乳食も本とにらめっこをして作り、魚屋さんにて白身魚を買い煮付けたり・・そのかいあって?順調に成長。
アレルギーやアトピーは他人事でした。 ところが小2の時、学校から呼び出され行って見ると、親の私もギョっとするような顔で保健室にいるではありませんか!!!
目の回り、口の周りにプツプツとじんましんの様なものがびっしりです。
給食を食べているあたりから、症状が出たといいます。
原因は魚。 赤魚の照り焼き?
すぐに病院へ 検査結果は言うまでもなく、「アレルギー」ほとんどの魚が食べられません。
しかしカレイの煮付け―間に入っている卵は食べても平気、ししゃもも同様、身はダメでも卵は大丈夫。おもしろいものです。
これから先どうなるんだろう。
そんな中 感謝していることがあります。
学校給食です。我街ではアレルギー食を用意してくれるんです。
魚の代替は、多くは鶏肉になり、ふりかけもカツオ節を除去したものに・・・。
こんな有難いことはありません。
息子は「うれしいよ、でも冷たい」 それだけ別容器に入ってくるので、この時期はとくに冷たいようです。
でもでも、息子のために手間暇かけて作ってくれるんですもの 心は温かいです。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://utashi.s58.coreserver.jp/x/mt/mt-tb.cgi/2